新年あけましておめでとうございます。
寒い日が続いておりますが、皆さんどんなお正月をお過ごしになられましたか? 私は、お正月らしく何十年かぶりに近所の公園で凧揚げをしました。 大人になると紐を操るコツがわかるようになり、走らなくても揚げられることに気づきます。 子供にとっては走って体が温まるから冬の遊びなのかもしれませんね。
新しい年が皆様にとって良い年になることを祈っております。 本年もシーズシーとクリーンルームメールマガジンを宜しくお願い致します。
【1】新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年もシーズシーはクリーン化に前向きに取り組んでまいります。
昨年のテーマでもあります「正しいクリーン化」のお手伝いをテーマとし、更なる情報発信と商品の充実を図り、 《とりあえずクリーン機器を入れる》、《ただクリーンルームを作る》だけではない「塵埃不良の撲滅」をテーマとして取り組んでまいります。 昨今多く聞かれるのが「クリーンルームは作ったが不良が減らない」・「塵埃の除去を効率的にしたい」・「塵埃付着対策の要求レベルがどんどん上がる」などといったお声です。そこで必要になってくるのはその時々に応じた「洞察力」と「柔軟性」です。
まず、一点に絞らず多角的に塵埃が付着するメカニズムを探る「洞察力」が必要になります。例えば、物の配置変更で付着するリスクを低減することはできないか?或いは現状の導線が原因で付着リスクが生じているのでは?など、まずは日常を疑う洞察力が必要だと考えます。
次に、「クリーンルームはこうあるべき」の概念を捨てる柔軟性が大事です。一例として、以前メールマガジンでもご紹介しましたが、クリーンルーム内壁下部のR巾木に関して、医療系コンサルタントさんとのやり取りで、シーズシーとしては「Rの部分でモップが浮き、拭き残しが発生するので必要ない」に対して「クリーンルームにはあるべきものなので必要です」と言い張るコンサルタントさん、更にシーズシーとしては「R巾木は負の遺産」と…合意点が無い状況になりました。ここで考えるのは事実に基づく柔軟な対応です。柔軟性をもって改善に取り組むことでより早く効果に結びつくと考えます。
シーズシーとして地球温暖化を進める温室効果ガスを抑制するためにできることは省エネを実現したクリーンルームの提供であり、省エネにつながる運用のアドバイスなどです。例えば排気の抑制について、局排は法的に必要ですがその法的排気に関しても最小限にする工夫など様々な手法により排気を低減することで室内空調電力の低減を図ることが可能になります。これも大きな意味で前掲の柔軟性に繋がります、クリーンルームの空調システムはこうあるべき!ではなく、ちょっと視点を変えるだけで大きな省エネにつながることもあります。
2024年も地球環境とクリーンルームに関わる全ての方のために、使命感を持って邁進して参りますのでよろしくお願い申し上げます。
代表取締役 難波重典
【2】【CSC NET】2024年新春プレゼントキャンペーン開催!
1/5(金)本日START!

昨年予告しておりました「新春プレゼントキャンペーン」が本日より開催です!
この度、日頃のご愛顧にお答えして弊社ネットショップにて
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ご愛用頂いております 消耗品から大人気商品クリーンルームライトミニNも!?
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是非この機会をお見逃しなく!
※こちらのキャンペーンは終了いたしました。
【3】メルマガ写真館「住吉大社」@大阪府

新しい年が始まり、良いことが訪れることを願いながら、大阪府にある住吉大社へ初詣へ参りました。写真は境内に架かる「反橋」です。 反橋は地上と天上の神の国とをつなぐ掛け橋として虹にたとえられ、反橋を渡るのは神さまに近づくのに清める意味があるとされています。 また、縁起も良いとされ、訪れる人々に幸福や安全をもたらすと信じられています。
ChatGPT参考
