先日芋掘りに行ってきました。土を触るのは久しぶりだったので、虫に怯え、中腰に耐えながらでしたが美味しそうなサツマイモがたくさん採れました。 収穫後少し置いた方が甘みが増して美味しくなるそうなので楽しみに待っています。 天ぷらもいいし、寒くなってきたので豚汁に入れるのもいいなと思っています。
【1】【CSC検証実験】ライトの照射角度による見え方の違い
クリーンルームライトに関して『どのように使用したら見えやすいのか』とご質問をいただく事がよくあります。千差万別の使用環境や、 作業者の見え方、感じ方にも大きく影響される事から、実機(デモ機)を実環境にてお試しいただくようご案内しております。 今回はクリーンルームライトをご使用いただく際の参考にして頂きたく角度に着目して検証してみました。 過去には各ライトの特長別に(UVやバータイプ、光の強さ)見え方の検証をしております。併せてご覧ください。
実験目的
照射角度によってホコリやキズの見え方の違いを検証。
実際は作業者が動いて見えやすい位置から確認するが、定点から観察するとどのように見えるのか、対象物によって見え方は変わるのかを比較する。
使用機器・備品


実験方法
- 照射対象物(金属板、ガラス板)にそれぞれホコリ(ティッシュの繊維)を付着、キズ(はさみでキズ)をつける
- 室内を消灯し、ライト3種で、0度、45度、90度の角度から照射する。
3機種すべてグリーンフィルター装着、光量設定ができる機種は最大光量で実施。
実験結果
照射角度0度

照射角度45度

照射角度90度

考察
推測していた通り、照射角度90度ではライトの反射によりかなり見えにくかった。定点撮影の画像を並べて比較すると、 対象物が平坦だったためか、0度、45度はほぼ変わりなく異物や傷が良く確認できる結果となった。
凹凸があるワークの場合は見たい箇所が影にならないように照射角度を調整する必要があるため、 是非デモ機でお試しいただくことをおすすめします!!
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\プラスワン!/
ウエアにライトを直接照射しても付着塵埃は見えません。そこで、粘着ローラー に転写してからローラーにライトを照射すると、塵埃がよく見えます。
付着塵埃の粒径や数を把握したい場合は、ウエハに転写させ、 粗大粒子カウンター【RACCAR】での測定が有効です。
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関連商品
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【3】メルマガ写真館「 厳島神社 」@広島県

写真は言わずと知れた広島県廿日市市の厳島神社(いつくしまじんじゃ)です。 夕日が沈む頃、満潮だったため鳥居が海に浮かんでいるように見え、幻想的な風景でした。 鮮やかな朱塗りの社殿は大変美しく、長い間大切に守られてきたのが伝わってきます。おみくじを引いてみたところ知人が「始凶末吉」と馴染みのない結果が出ていました。一般的なおみくじは7種類に区分されていますが、厳島神社は10種類(大凶は廃止)あるそうです。

















