9月になり、日々秋の訪れを感じています。日の入りが早くなり昼間は暑いですが朝晩は過ごしやすい気候になってきました。今年は雨が多い夏でしたね。今日9月1日は《防災の日》です。台風や地震に備え、避難場所や経路の確認、避難グッズの補充をしておきたいと思います。
さて今回はシーズシーの人気商品である拡散布「CSバルーン」の能力実験を行いました!是非ご覧ください。
【1】【CSC実験レポート】 「CSバルーンの形や向きによって気流が異なる!?」
実験目的
CSバルーンの有無、また形状による気流の差を確認する。
使用機器
- ポラリオンクリーンルームライト (型式:NP-1)
- FFU (型式:CS-CUTE-10CF)
- CSバルーン (型式:CSBC-10)
※CS-CUTE-10CF用を使用 - スモークマシーン
実験方法
- クリーンルーム内のFFUにCSバルーンを取り付ける。
- 気流がわかりやすいように黒色のシートを用意しFFUの周りを囲む。
- FFUを止めた状態で、スモークマシーンにてスモークを発生させる。
- その後、FFUを稼働しCSバルーンの拡散能力と気流を確認する。
- CSバルーン(舟形、箱型)が有る場合と無い場合で、それぞれ3)4)を繰り返し比較する。
▼動画1 実験の様子1(舟形CSバルーン)
▼動画2 実験の様子2(箱型CSバルーン)
▼動画3 実験の様子3(CSバルーン無し)
実験結果
CSバルーン有りでは、FFUを稼働後気流を乱すことなく【舟形】、【箱型】それぞれの形に沿って直下だけではなく、周囲に拡散されることが確認されました。特に【箱型】は【舟形】に比べて横方向に多く拡散されることが認められました。
一方、CSバルーン無しで稼働すると風速が速くなり気流に乱れが生じ、スモークが舞い上がる様子が見られました。
考察
今回の実験で吹き出し風速が早いほど空気抵抗による渦が生じ、これが乱流になることが分かりました。スモークの粒径は約5μm~20μmの為、同等の大きさの塵埃が映像のように舞い上がる可能性が十分にあると考えられます。
従って、CSバルーン無しでFFU直下にて作業をする場合、塵埃が壁や作業者等に沿って舞い上がることが想定されるため風速を落とす、若しくは作業者の位置を検討することが望ましいです。
上記の通りCSバルーンを取り付けることで理想的な気流に近付けますので、舞上がり塵埃にお困りの場合は、一度ご検討下さい。マジックテープで既存のFFUに簡単取り付け可能です。特注寸法にも対応しております。
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写真は日本の滝100選にも選ばれている箕面大滝(みのお おおたき)です。
夏場は青々とした木々に囲まれており、勢いよく流れ落ちる水の音や滝つぼから繋がる川のせせらぎを聴いていると目も耳も癒されます。滝の形が農具の「箕」に似ていることから箕面(みのお)と呼ばれるようになった説と、昔の人が雨具として着ていた「蓑」に似ているからという説があります。どちらに似ていると思われますか?



