おうち時間に慣れたとはいえ連日の雨でStay Home・・・。夏は、まだ遠いですが高校球児には夏が楽しみになる嬉しいニュースがありましたね!これに続いて他の競技も子供達の為にも悔いが残らないように、何かできれば嬉しいですね。
さて、今週は久しぶりのNG事例です。是非、ご一読ください。
★新型コロナウイルスの治療、拡大防止にご尽力されている医療関係者の皆様及び関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
【1】 ≪新商品≫クイックウェットBOX(仮)試供品配布について


前回、試供品配布としてご案内させて頂きました【クイックウエットBOX(仮)】ですが、たくさんのご応募頂きありがとうございます。応募が多数の為、6月末の予定にしておりましたが、応募〆切日を6/26(金)に繰り上げさせて頂きます。
発表は発送をもってかえさせて頂きます。6月中に発送させて頂きますので当選者の方のみご連絡させて頂きます。悪しからず、ご了承ください。
【2】第5回クリーンルーム診断NG事例「突風注意!」
第1回目のクリーンルーム診断NG事例で「上流と下流の管理」と題し、気流の上流と下流について記しましたが、今回も気流に関して診断でNGとなるケースをご紹介します。

気流を乱すものには様々なものがありますが、クリーンルーム内で一番多く見かける気流のNGが生産装置の放熱ファンです。 一般的な生産装置には内部に熱がこもることを防ぐために、軸流ファン等が内部から外部に向けて設置されています。
生産装置に限らず動力制御盤などに放熱ファンで、早い風速をクリーンルーム内で発生させていることがあります。 装置のケースで一番多いのは放熱ファンの前に壁などがあった場合、熱上昇も加わり上昇気流を発生させることになります。 生産装置放熱ファンの場合は100%一定量の発塵(駆動による発塵)があります。
NGの具体例としては、放熱ファンの前にアッセンブリ工程をレイアウトしたことにより、周囲塵埃を誘導しながら 製品にあたることにより慣性衝突により塵埃付着となります。気流の乱れが生じるファン系は、事前に把握してリスクヘッジする必要 があります。本来であれば必ずどの装置からどの程度の発塵が生じているかを全て把握し、装置配置やレイアウトを決めることが必須です。
また、ファン自身も継続して定量の発塵をしています。 シーズシーでは低圧損タイプのCSバルーンを取り付けての捕集+吹き出し風速の抑制をお勧めいたしています。 そのような目線で今一度クリーンルーム内を見渡してみてはいかがでしょうか?
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【3】【CSC NET】在庫処分セール好評開催中 ~6/25(木)迄
先週より開催しております在庫処分セール!!開催後、多数ご依頼を頂きありがとうございます!!数に限りがあるため、「以前から気になっていた」「いつも使っている商品だ」などございましたら、お早目にお買い求めください。

【4】メルマガ写真館「キハ220形200番台気動車」@大分県

九州の久大本線を走るキハ220形200番台気動車。車両は少なくとも、鮮やかな赤色は存在感を示しています。ローカル線とはいえ「湯布院」や「阿蘇」など、観光地も走行するため、地元の人ならず観光客も乗せて走ります。観光地に人が増えれば気動車も走りがいがあるはず。九州に行かれた際は是非。


